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藁沓(わらぐつ)です。昔は手作業で
蒸したお米を取り出していました。
これを履いて熱い蒸し米の中
へ入って作業をしていたのです。


これは暖気樽(だきだる)と言い、酒造りの初期の段階で清酒のもろみの温度が低い時に樽の中に熱湯を入れ、そのままもろみの中に入れ温度を上昇させた道具です。
私達が使う「湯たんぽ」みたいな感じでしょうか。
           


酒造りの様子を描いたものです。昔はどこもこのように造っていたんですね


これなんだと思います?
上の階に重い荷物を運ぶときに
使っていたそうなんです。
確かに今みたいに便利な道具が
あるわけもなく・・・・。
昔はたいへんだったですよね。
実際動かすわけにはいきませんが、
動いてる姿ちょっと見てみたいと
思いませんか?


今回はこれです。お酒を入れていた
徳利(とっくり)です。
昔はお客様はこれを下げてお酒を
買いに来てくださいました。
そしてお客様の希望の量を量って売っていました。


杉玉